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脱毛中に日焼けしても大丈夫?日焼けと脱毛の関係

    

脱毛中に日焼けしても大丈夫?日焼けと脱毛の関係

これから7月・8月にかけて紫外線の量も増えていきます。
紫外線が増えてくると日焼けをしやすくなります。
日焼けは肌の中のメラニン色素が増え、紫外線の刺激から肌を守る為に増えると言われています。
多くの女性が紫外線対策をしてはいるものの、海やプールにイベントへ参加をし、長時間炎天下に晒されてしまうと、どうしても肌が焼けてしまいます。
長時間炎天下の元へ出る場合、2~3時間に1度日焼け止めを塗りなおすこと、赤みが出てしまっている人は冷たいタオルで冷やすことで炎症が落ち着きます。
夏になると薄着になるということで、ムダ毛処理をする人が増えてきます。
日焼けをしてしまったが、脱毛をすることが出来るのでしょうか?

 

日焼をすると脱毛が出来ないのはなぜ?

結論から申し上げますと、日焼けをした肌の施術を行うことが出来ません。
それ以前に脱毛をしている間は日焼をしないように言われることがあります。
日焼けをすることで脱毛ができない理由は3つあります。

★まず1つ目はいつもより痛みを感じやすくなります。
上記で説明したように日焼けをするメラニン色素が増えてしまい、肌が黒くなります。
サロンで使用されている光脱毛は、ムダ毛の色素に反応して肌には照射せずムダ毛のみにあてます。
しかし、肌が黒くなるということは、本来当たらないはずの肌にまで照射されてしまうので、痛みは倍増してしまいます。
日焼けをすると肌が乾燥してしまいます。
日焼けによって肌に熱がこもってしまう事で、御肌の水分が蒸発してしまいます。
肌の水分が少なくなっても痛みを感じやすくなります。

★2つ目は日焼をすることで脱毛効果が落ちてしまう事です。
光脱毛はムダ毛の色素に反応してピンポイントで照射をすることで効果を発揮します。
日焼けをし、肌が黒くなるということはムダ毛以外にも照射されるので、痛みも伴うとともに脱毛効果も落ちます。

★3つ目は肌トラブルが起こりやすくなります。
施術をした後の肌はとてもデリケートな状態になります。
知らない方も多いのですが、火傷とは皮膚が軽度の火傷をしているのと同じ状態です。
この状態の肌はとてもデリケートで、この状態で脱毛を行うと炎症など肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。
場合によっては色素沈着やシミの原因になることもあります。
脱毛をしたデリケートな肌に施術をするのは控えるべきでしょう。

 

どの程度の日焼なら脱毛が出来るの?

日焼け対策はしっかりしていても、うっかり日焼けをしてしまう事は日常生活をしている中ではよくある事です。
海や山へ行かなくても、洗濯物を干しているわずかな時間だけでも焼けてしまいます。

冬や春など比較的1年の中で紫外線量が少ない場合、2か月以内に野外によく出てはいたもののしっかりと日焼け対策をしていた場合は脱毛をすることが出来ます。
この時期は紫外線量がもともと少ないので、日焼け対策をしなくてもわずかな時間なら特に問題はなく脱毛をさせてくれることがあります。

夏から秋の紫外線量が強い時期の場合、3か月以内によく野外へ出ていたという場合、紫外線対策をしていたら脱毛ができます。
この時期は紫外線量がおおく、最近では男性も関係なく紫外線対策を推奨されていることから、日焼け対策をしている人は多いです。

しかし、紫外線対策をしないで外へ出た場合、当然ながらかなり日焼けをしている可能性が高いことから施術は断られます。

〇まとめ
夏から秋の場合は3か月、冬と春の場合は2か月の期間をあけることで肌が落ち着くので脱毛を再開することが出来ます。
ついつい日焼け対策を忘れてわずかな時間外出をするだけで肌が焼けてしまいます。
脱毛期間中はしっかり紫外線対策をし、長い時間外に出たら肌を鎮静化しましょう。

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